カテゴリ:人生の終わり( 1 )

ヤク中の予言が当たる時

気付いたら一年半もブログの更新をサボっておりました。気付いてはいましたが。こんなブログでも更新を待っていた方がおられましたら本当にすみません。これからは少しずつブログの更新もしていきます。

久しぶりの更新ということで、お知らせすることがたくさんあります。

長年いっしょに同人誌を作っているこだまさんが『夫のちんぽが入らない』で今年の一月に作家デビューをしました。10万部を超える大ヒットになりましたので、お近くの書店などで目にされた方も多いと思います。たかさんはグランドジャンプのR30漫画賞で佳作を受賞しました。面白い漫画が面白いとちゃんと評価されました。本当によかったです。

私の方も、日刊SPA!様の方で『タクシー×ハンター』という連載を昨年の九月から執筆しておりました。このブログでちゃんと告知をしないで申し訳ありませんでした。勝手に週刊連載ペースで原稿を送り続けるという荒業により、見事に週刊連載を勝ち取ることができました。皆さんも送りたい物は勝手に送りつけちゃいましょう。

その『タクシー×ハンター』が『死にたい夜にかぎって』というタイトルに改題されて扶桑社様より発売されることになりました。発売日は来年一月二十五日頃、私の初単行本となります。連載にもたびたび登場する、当時同棲中の彼女との日々を中心に大幅加筆、再構成した一冊となります。

今から五年前の正月、友人のブライアン(おそらくヤク中の外人)と初詣に行った時、「クスリをやめられますように」と誰かがふざけて書いた絵馬を見た彼は「ヤメラレルワケナイヨ~!」と腹を抱えて笑いました。「いつか自分の本を出せますように」と自信の無い字で書かれた私の絵馬を見たブライアンは「ソレハカナウヨ」とガンギマリの目でウインクをしてくれました。ノストラダムスの大予言は外れてヤク中の予言は当たる。人生なんてそんなもんでちょうどいい。

『死にたい夜にかぎって』の表紙は、けつのあなカラーボーイで一緒に活動しているポテチ光秀さんが描いてくれました。ポテチ光秀の描く女の子とウンコはいつだって最高だ。担当編集は『夫のちんぽが入らない』を手掛けた高石智一さん。ちんぽの為に全力になれる編集者。この肩書きだけで信頼できます。デザイナーは江森丈晃さん、販売は宮崎三樹さんと私にはもったいないぐらいの一流の方が揃っております。

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こちらが表紙になります。素敵すぎる。


ご購入はこちらからお願いします。予約数が多いとあの人とラウンドワンに行けるかも。

試し読みも2つ公開されております。ぜひ購入の参考にしてください。









また何の因縁か、ほぼ同日にこだまさんの二冊目の作品『ここは、おしまいの地』が太田出版様から発売されます。こちらも是非お願いします。
こだまさんの本の予約はこちらの特設サイトからお願いします。


そして奇跡がもう一つ。私の本と同じ発売日に、小野真弓さんの八年振りの写真集『赤い花』も出版されることになりました。ブログ名にお名前を拝借するほど、私が長年敬愛している小野真弓さん。そんな彼女の写真集も是非こちらからお買い求めください。ネットで小野真弓が劣化しただの勝手なこと書いてる人達。プロレスラーとグラビアアイドルはいつだって今が全盛期なんだよ。大事なのはイマジネーションだ。



久しぶりの更新で宣伝だらけになってしまい、本当に申し訳ございません。次回は、道場六三郎の精神でオナニーをすると気持ち良いと気付いたこと、全国吹奏楽部コンクール中継を利用したオナニーをあみ出したという普段通りのブログに戻ります。まずは本のご予約を何卒お願い致します。


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by tsume_kirio | 2017-12-16 23:24 | 人生の終わり | Comments(4)