陛下への思い   

1週間続けてSuperflyをオカズにして抜いていたら、プライベートで何をやっても最悪という地獄の日々だった。ストレス解消に行ったパチンコでも大負け。帰り道に「全部Superflyのせいだ。俺が今まで見てきた映画で、お前みたいな格好してるヒッピーの登場人物は全部いらんことしいだった。話をややこしくするな。お願いだから口を開くな。たとえ反日思想を持ってる女でもウィノナ・ライダーの顔が俺は好きなんだ」と激昂しながら帰宅。風呂に入ってからもSuperflyへの怒りが抑えられず、Superflyのゴシップでも探して気持ちを落ち着かせようとネット検索をすると、Superflyの身長が153cmというのを知り一気に好きになった。背が小さくて歌が上手い女は大好きだ。
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思えば12月になってからSuperflyでしか抜いていなかったので、どうせならこのまま12月は歌の上手い女だけをオカズに抜き通してみようと思い立ち、自分が好きな女性歌手を思いつくまま書き出してみた。思ったよりも候補者が多かったので、それぞれの代表曲をiTunesで聴き比べて選抜7人を選んだ。最後の7人目を争ったものの惜しくも敗れ去ったのはICEの国岡真由美と橘いずみだった。季節が巡ればまた結果も違ったものになると思う。

カレンダーアプリを使ってオナニーシフトを作ってみた。今回選ばれた7人は、Superfly、LISA(元m-flo)、MISIA、永井真理子、ゆう(元GO!GO!7188)、高橋由美子、ビビアン・スーの7人。各頭文字を取ってカレンダーに記入。下のような予定表となった。偶然にもS、M、Lという服のサイズのアルファベットが揃うこととなった。
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今日はLISAの日。


自分は右翼思想は全く無いのだけど、天皇陛下は大好きなので、23日の天皇誕生日はオナニーを自粛しようと思っている。でも陛下なら、あの優しい顔で「なさればいいじゃないですか」と言ってくれそうな気もする。こればっかりは当日になってみないと分からない。もしくは陛下が産まれた記念日だからこそ、こちらもそれ相応のオカズを準備しないといけないのだとしたら、この日だけは小野真弓で抜かないといけないのかもしれない。でも俺は毎年元旦に小野真弓で抜くという新年行事があるので、どうしたらいいのか本当に分からない。マジで胸が苦しい。どうして日本になんて産まれたんだろう。外人なら陛下のことでこんなに悩まなかったのに。

そんな苦悩を抱えながらもシフトを律儀に守ってオナニーをしていたら、頭がおかしくなりそうだったので久しぶりに風俗に行った。歌姫でばかり抜いていた影響で、風俗嬢を見た瞬間に顔よりも何よりもこの娘は歌が上手いのかどうかが気になってしまい「君は歌は上手いのかい?」と聞いた。「週4でカラオケ行ってるからけっこう上手いよ~」と言う彼女の言葉を信用できず、プレイ前にホテル備え付けのカラオケで歌ってもらったらなかなかに上手いので僕の気分は上々に。最近見た片平なぎさの外人神父との濡れ場動画が面白かったので「俺のことを神父様と呼んでください」とお願いしてプレイを楽しんだ。ちょっとした思いつきで、プレイ後にもう一度同じ曲を歌ってもらった。「Hなことする前より上手くなってる♪Hで歌も上手くなるのかも♪」と彼女は不細工な笑顔でわけの分からないことを言った。その笑顔を見てたら自分の悩みがどうでも良くなったので、後ろから彼女を思い切り抱きしめた。また風俗に救われた。

憑き物が落ちたような気持ちで家に帰った。帰宅後、大きな地震が起きた。さっきまであの素敵な風俗嬢と一緒だったのに、一人になった途端に地震が起きた。どうせならあの娘と一緒に地震を体験したかったのに。俺の人生はやっぱりうまくいかない。もう神も陛下もどうでもいい。俺は天皇誕生日と元旦に小野真弓で抜く。カレンダーの23日に「小」と打ち込もうとしながら、23日に小野真弓で抜いてから元旦にもう一度小野真弓で抜くまでの毎日のオカズがビビアン・スーだということの方が問題な気がして指が止まった。全てがどうでもいい。

片平なぎさはこの動画も好き

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by tsume_kirio | 2013-12-16 21:56 | 人生の終わり | Comments(0)

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